STUDIO XでAR7200BXの設定(Setup編)

AR7200BX本体だけでも設定は簡単にできるけどStudio Xで設定すれば全設定項目が一画面で見られるのでとても楽。というわけで設定項目一覧。
studiox-setup

Studio Xを起動してAR7200BXを接続し、BECにバッテリーを接続するとすぐに認識するので「Setup Overview」タブを選択すると上記画面になる。
A~NはそれぞれAR7200BX上の項目に対応してるのでそのまま設定を選んでやればOK。ちなみに「*」のついた値はFactory Default。
E、J、K、Lは前回のポストで設定した実際に機体と送信機を使って設定する項目。

注意事項:
スワッシュサーボをノーマルのE-FliteDS76からSpektrum H3020に変えたら300CFXのデフォルト設定と一部変わってしまった。

  1. 項目I スワッシュサーボ方向(ノーマル紫 -> 青)
  2. 項目M スワッシュセンサー方向(ノーマル青 -> 赤)
  3. 項目N ピルエット補正方向(ノーマル紫 -> 赤)
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AR7200BXで300CFXを最初からセッティング

先日AR7200BXのファームウェアをアップデートしたら設定がリセットされてしまったので最初から300CFXのセッティングしないといけなくなった。手順とか設定とか忘れないようにメモメモ。基本的にMicroBeastと同じ。

まずはサーボの直角をきっちり出す作業。ここでは送信機もバッテリーとBECも必要。とりあえずサーボ方向とか大まかな設定は終わっていることが前提として話を進める。AR7200BXの電源を入れたらセットアップボタンを数秒、LEDが点滅から点灯になるまで押してセットアップメニューに入る。で、以下。

1. スワッシュサーボの直角出し。(セットアップポイント「G」)

(1) セットアップメニューで、セットアップポイントA−Fを飛ばしてGまで行く。
(2) ラダースティックでサーボ選択。紫はエレベータ、赤はエルロン、青はピッチ。
(3) エレベータースティックでサーボのセンターを調節。できたら分度器とか使って正確に。
タイムアウトがないので気をつける。終わったらセットアップボタンを押して終了、サーボとか外して調整していたら機体に付ける。

2. サーボリンケージの長さ調節

通常はキットのマニュアルにしたがってサーボリンケージロッドの長さを設定すればOK。以下は 300CFXの場合。(マニュアルに記述なし)
(1) スワッシュプレートの可動範囲を測り、ちょうど可動範囲の中心にくるようにリンケージロッドの長さを調節
(2) リンクを3本とも同じ長さにする(300CFXとLynxのロープロファイルシャフトで48mm)

3. ローターピッチの0度出し。

(1) 送信機でピッチがちょうど中心(アウトプット50)になってるか確認。
(2) スワッシュが真ん中にきてるか確認
(3) ピッチゲージを付けてフライバーレスリンケージの長さを調節し、ピッチが0度になるよ うにする。(2−(2)と同じセットで39mm)
再びAR7200BXの電源を入れ、セットアップメニューに入る。

4. サイクリックピッチジオメトリーの設定(セットアップポイント「J」)

セットアップボタンを押して「J」まで行く。
(1) ローターをテールブームと並行になる位置にしてピッチゲージを付ける。
(2) ピッチ0度を確認。0度になっていない場合は2、3に戻って0度になるまでやり直す。
(3) エルロンを動かし、ピッチゲージが6度になるようにする。
(4) LEDが青ならOK。赤、紫、オフだったら何やら問題があるのでチェック。
サーボホーンが短いとか、ブレードグリップのレバーが長いとか。。。

5. コレクティブピッチの上下動作範囲調整(セットアップポイント「K」)

上下ピッチが+-それぞれ最大12度になるようにする
(1) ピッチスティックをいっぱいまで上げてそのままにする。
(2) ラダースティックを左右に動かしてピッチゲージが12度になるようにする。
(3) 決まったら、今度はピッチを下げて(2)と同じことをやる。

6. スワッシュプレート動作リミット設定(セットアップポイント「L」)

(1) ピッチとエルロン、エレベータを全部いっぱいまで動かす
(2) サーボ、スワッシュ、リンケージが足りてないかなどをチェック。
(3) ラダースティックを動かしてリミッター位置を設定。ランプが青でなく、オフや紫だったら動作範囲が足りないんのでサーボホーンを長くとかする。
注) この6は今後リンケージとか何か変えたら必ずチェックすること!!

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AR7200BX ファームウェアアップデート

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AR7200BXのファームウェアがストック状態でVer.2なのでアップデートしてみた。
メモ代わりに手順を記録。とりあえず以下が必要なもの。なおMicroBeastのファームウェアとはハードウェア的に違うため使えないとのこと。

1. AR7200BX これがないと始まらない
2. BeastX USBインターフェイス
3. STUDIO X ソフトウェア
4. ファームのファイル
まずはここ(http://ar7200bx.beastx.com/)からSTUDIO Xソフトウェアをダウンロードしてインストール。MacOSX版とWindows2000/XP/7/8どっちもある。
studiox-firm

1. STUDIO Xをインストールして起動したらUSBインターフェイスをPCに接続。ドライバがインストールされるまでしばし待つ。
2. 終わったらUSBインターフェイスとAR7200BXを付属のケーブル(ながーいサーボ延長ケーブル)で接続。挿入する場所はググってもでてこなかったのでとりあえずBIND/DATに接続
3. AR7200BXに電源を投入。というかバッテリー接続。

 

するとSTUDIO Xが認識して受信機タイプを表示するので、ここからシリアル#をコピーして先ほどのAR7200BXウェブサイトのシリアル番号入力窓にペースト、ファームのバージョンを選んでメールアドレスを入力して「Submit」をクリックすると入れたメールアドレスに送られてくる。ファームのバージョンは、先週見たときはまだ3だったのに4がリリースされてる。なんでもニトロ機でガバナーモードがサポートされたそうな。それはいらないけどStable版と書いてあったのと最新版なので4を選択。BETAと書いてあったらさすがに怖いけど。。。
studiox-01

次はSTUDIO Xの上部「UpdateFirmware」タブを選ぶと下記の画面になるので、メールで送られてきたファームウェアファイルを選択してアップデート! 終了まで待つ。
なお、ファームをアップすると設定はすべてリセットされるので再設定が必要。また、設定も含めたバックアップがとれるのでバックアップしとくといいかも。
studiox-02

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300CFXまたもトラブル

我が家の300CFXが修理後のフライトでまたもや墜落。フェザリングシャフトがもげてローターがローターキャッチごと吹っ飛んだのでうわあと思ったけどダメージはそんなに多くなく、メインギアハブがネジの穴のところでぽろりと折れてたのとシャフトが微妙に曲がってたくらい。メインギアハブはアルミのくせに弱いのでいくつか買っておかないと。。。
墜落の原因は離陸直後にアイドルアップ入れた瞬間突然エルロンが右に行ってしまい修正舵も効かずに落っこちた。ググってみたら同じ現象で困ってる人がいて
http://www.helifreak.com/showthread.php?t=459854

振動が原因だからテープを変えろって結論になってる。あとはMicroBeastのファームを最新にしろとか
http://rc.runryder.com/helicopter/t748932p1/

ここでも一緒で同じような結論に。
http://www.rcheliaddict.co.uk/main-discussions/96385-dx8-beast-x-issues.html
この両面フォームテープは付いてきてたヤツをつかってるのに。。。とりあえずAR7200BXのファームをアップするためUSBアダプタをオーダー。現在のバージョンは2.5なので3系にするとどうなるか。同じ現象で困ってる人いっぱいいたのでちょっと安心。。。

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300CFX いろいろカスタム

300CFX130X
買ってから墜落も沢山して不調もいろいろ経験していろいろと別のパーツが付いてきてしまった。大体以下のような感じに。。。

  • Lynxプラローター
  • Spektrum H3020 スワッシュサーボ
  • Lynxカーボンスチールメインシャフト(5mmショート)
  • 自作のピアノ線ランディングスキッド

特にサーボはすぐにナイロンギヤが欠けてしまうので(すべて同じギヤ!)5セット買ったのが2回の墜落で残り1個になってしまった。というわけでサイズがほぼ同じでトルクがあるH3020にしてみた。これ、純正のE-Flite DS76より耳が3ミリほど下についているのでそのままでは付かず、3ミリベニヤを切り出してスペーサーを作ってようやく載った。HitecのHS5056ならそのまま載ったみたいだけどDS76はギヤだけでなく耳も墜落で折れてたので同じようなHS5056はちょっと不安だった。今のところトルクもスピードも問題無し。
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