クリスマスにフライト

180CFXが直ったのでクリスマス休日で街もすいてるしで飛ばしてきた。
しかしバッテリー2本目で早速2度目の墜落。。。1本目からフラフラするなあと思ってはいたものの全く安定せずに、結局またトルクチューブとメインギヤ破損。しかしトルクチューブは本当にモロい。テールで芝刈りしてしまっただけでもう割れてる。早くアルミの先っちょに換えないとダメかも。
フラフラするのはジャイロのファームをアップしてから設定してなかったからだと思うのでもうちょっといろいろやってみないと。
300CFXはフリップとかしたら勝手にピルエットも入る。テールが落ち着かない。ワンウェイのハブが悪さしている模様。

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今回は130Xなしです。

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AR6335 ファームウェアアップデート (180CFX)

180CFXの電脳AR6335はジャイロの設定とかしても忘れてしまうという難点を抱えているらしく、解決するにはファームをアップデートするしかないらしい。
このたび転ばぬ先の杖でUSBケーブル付きのもう一個AR6335をBlackFrydayついでに買ってしまったのでそれでファームをアップしてみた。以下はその手順

  1. まずはSpektrumのサイトからSpektrum Updaterなるソフトウェアをダウンロードしてインストール。
  2. ソフトを起動する前にUSBケーブルをPCに接続。ドライバがインストールされる。
  3. Spektrum Updater起動。バージョンが表示される。うちのは1.41rc0だった。ar6335-01
  4. AR6335のBIND/DATAポートにUSBケーブルを接続。180CFXの場合右側についてるBINDポートにつなぐ。
  5. Device connectedになったらシリアル番号が表示されるので、今度はこちらのサイトに行ってユーザ登録とデバイス登録。これをしないとファームがダウンロードできない。
  6. アカウントを作って無事ファームがダウンロード出来たら指示に従ってファームをアップ。必要なら設定のインポート/エクスポートもできる。これで1.53rc0に。ar6335-02
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180CFX メタルサーボギア

注文していた部品がやっと来た。まず壊れてはいなかったけど転ばぬ先の杖ってことでサーボギアをメタル化。Lynxさんのやつ、T-REX150のと共用らしい。

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中身は2段目まではノーマルのナイロンで、そこから出力軸までがメタルで入れ替えられる。ヒートシュリンクチューブで止まってるのでカッターで切ってフタを開ける。出力軸と同軸にポテンショ用の+のナイロン部品をノーマルから外してつける。

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ノーマルとメタルを並べてみた。

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ポテンショ用先っちょをつけたところ。

つけるときにギアについてるストッパーの位置を確認してつけないと片方向にしか回らなくなってしまうので注意。ちゃんと位置確認とかポテンショの中間出ししてつけないとセンターがでなくなってしまう。(一回やり直した。。。)

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完成。

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180CFX トルクチューブ

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届いたトルクチューブ。2本入り。

壊れやすいと評判のトルクチューブ、評判通りあっさり壊れ、直後にアルバータのこちらのお店にあったのですぐ発注、週末に届いた。珍しく仕事の早いCanadaPostにびっくりしつつオンタリオのこちらに発注したフェザリングシャフトとキャノピーは間に合わず。。。
まあ雨だし近所まで来てるので月曜には届くだろうと。トルクチューブもMicroheliかRakonHeliのアルミの先っちょが欲しいが在庫切れ。Helifreakでは、ホライゾンのサイトからトルクチューブ写真が消えていることから次のロットから対策品になるのでは?と言われているみたい。

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壊れた先っちょを並べて。

 

壊れやすいから在庫があったら買っとけのリストをとりあえずメモ。

  1. トルクチューブ
  2. サーボギヤ
  3. ランディングスキッド

以下続々追加予定。

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180CFX メイデンフライト

箱出ししたのが水曜、週末まで時間があったのでサーボのセンタリングしたりジャイロの設定調べてみたり、PIDの値をどうしたらいいかわからないのでとりあえずデフォルト設定のまま初フライト。

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3機そろって記念撮影

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比べてみた。130Xよりちょっと大きいだけ。

 

リポ1本目はふつうに8の字回してみたり前後や左右のフリップしてみたり、ピルエットも速いしこれは運動性とか反応とか鋭く動くので凄いかもー、と思ってリポ2本目。
今度はちょっと調子に乗って遠くまで行ったら、ん?と一瞬見失ったら地面の近くにいました。。。上向けたけど間に合わず芝生にパタッと。130Xだったら無傷パターンなのにこれは違った。このキャノピーの色は曇りでは見づらいです。
サーボギヤは大丈夫だったもののスキッド、トルクチューブ、メインギヤ、フェザリングシャフト、キャノピーがダメに。とくにトルクチューブはHeliFreakでも話題になっているとおりダメダメで、両先っちょの+のプラ部品がガラスのように粉々になった。これ直径3mmの鉄パイプにプラの部品がピンでとめられているだけなのでこれがヒューズ替わりかなあとも思ったけど。。。サードパーティに頑張ってほしいなあと。あとキャノピーも機首から粉々に割れた。テープで補強してたのに130Xとか300CFXみたいにちょっと丸いほうがいいのかも。。。
で、この日は300CFXはESCが謎の6回ビープで飛行せず、130X定例のテールワグでリポ2本で終了。

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